Menu メニュー

Menu

HOME//メニュー//お仏壇

お仏壇

お仏壇

伝統工芸品
「大阪仏壇」とは?

日本人には古来より、ものづくりの精神が宿っています。
その精神と、たゆまぬ技術の研鑽が結びつき、伝統工芸品「大阪仏壇」が完成しました。
機械では再現できない、人々に精神面での「潤い」「安らぎ」を提供するような工芸品を、当社の工房にて日々生み出しています。

そんな素晴らしい大阪仏壇を、当店展示場で多数ご紹介しています。
ぜひお客様自身の目でお確かめのうえ、お住まいやお客様の思いにピッタリの1本を探し出してください。
お客様のお越しを、心よりお待ちしています。

【大阪仏壇の歴史】
552年に仏教が伝来したときに、経典と一緒に、6人の仏工(仏師)と造寺工(大工・細目師)が現在の大阪市中央区に派遣されました。
また、後に聖徳太子が四天王寺を建立する際、朝鮮半島出身の4人の技術者を上町大地(大阪平野に南北方向に伸びている丘陵地)に住まわせたそうです。
これらのことがきっかけで、大阪はお仏壇・仏具の生産地として発展し始めました。

江戸時代になると、檀家制度や宗旨人別制度が施行され、家にお仏壇を設ける人が急増、それにともないお仏壇の需要が高まりました。
生産活動が活発になったことで、箔押しや漆塗りの技術的発展も進み、大阪はお仏壇の産地として本格的に発展していきます。

江戸時代中期になると、紫檀・黒檀・花梨材といった輸入材を用いる「唐木仏壇」が生み出され、大阪の名産品として現在まで発展を続けています。

【家具調仏壇について】
仏間のみならず、和室やフローリングにおいても違和感のない、インテリア性を重視したものを「家具調仏壇」といいます。
台や棚の上などに置く「上置きタイプ」と、床に台を置き、その上に配置する「下台付きタイプ」があります。
多くの種類の家具調仏壇をご用意していますので、ぜひ当店にお越しください。

メニュー一覧