金箔ユネスコ無形文化遺産
箔打ち紙に手漉き和紙を用いてつくられる「縁付金箔(えんつけきんぱく)」は、国宝や重要文化財などの修復に欠くことのできない技の文化財として、2014年に国の選定保存技術に認定されました。
そしてこのたび、同じく国の選定保存技術である17分野の職人が継承する「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」のひとつとして、「縁付金箔」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
職人たちが伝承して後継者を育てていくのは大変な事だと思います。
そしてこのたび、同じく国の選定保存技術である17分野の職人が継承する「伝統建築工匠の技:木造建造物を受け継ぐための伝統技術」のひとつとして、「縁付金箔」は、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
職人たちが伝承して後継者を育てていくのは大変な事だと思います。
SHARE
シェアする
[addtoany] シェアする